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豊田草野球連盟 版番号    11
連盟規則 制定日 2007年1月26日
改訂日 2013年3月30日
(概要)
2006年12月に豊田草野球連盟(以下、連盟)設立に伴い、連盟規則を2007年1月26日付けで制定した。
連盟規則は、連盟とリーグ戦の運営について規定するが、実態に合わせ暫時改定していくものである。
規則は、安全性と公平性を保つために最低限必要な事を規定した。
1.豊田草野球連盟  
1-1.名称 豊田草野球連盟
通称、TSBL(Toyota Sandlot Baseball League)
 
連盟ロゴマーク
1-2.目的 野球を楽しむことを基本理念とし、野球を中心とした活動を行う。
1-3.活動内容 登録チームによるリーグ戦の企画・運営。
その他、目的にあったイベント等。
1-4.運営方針 野球を楽しむことが基本であり、プレーの巧拙(レベル)は問わない。
各チーム、各選手なりの野球を楽しんでいただく。
ただし、グラウンドではルールを守り、まじめにプレーすることを運営方針とする。
1-5.活動拠点 愛知県豊田市およびその近辺とする。
1-6.事務局 豊田草野球連盟(以下、連盟)メンバーで構成する。
なお、事務局所在地は連盟代表者宅とする。

事務局の役割
  (1) 連盟の運営
  (2) チーム管理(チーム登録受付、メンバー登録管理)
  (3) リーグ戦支援(対戦表作成、試合会場の調整、日程調整等)
  (4) 結果集計(対戦結果、個人成績の記録と集計)
  (5) 代表者会議の開催(規則の改廃、会計報告、結果報告等)
  (6) WEBサイトの運営(連盟WEBサイト http://www.tsbl.jp )
2.チーム登録  
2-1.チーム数 登録チーム数は9チームとする。
基本的に連盟を脱退するまで、チーム登録は自動的に継続する。
2-2.登録受付 登録チーム数が不足した場合に新たなチーム募集を行うこととする。
登録受付期間および登録方法は、連盟WEBサイトにて告示する。
2-3.登録内容 登録選手は10名以上25名までとする。
チーム名、代表者名、選手名、背番号等を登録する。
(登録内容の詳細は連盟WEBサイトにて告示する)
選手名は本名以外のニックネームでも登録可能とする。
背番号は0〜99の範囲でチーム内で重複しない数字を設定する。
2-4.登録内容の更新 シーズン中の選手名と背番号の変更を認めない。
シーズン中の選手の追加登録および抹消は随時可能とするが、一度抹消した選手は同一シーズン中の再登録を認めない。
2-5.会費 登録チームは、別途定める年会費を支払うこととする。
支払期日と支払方法は、登録完了後に事務局から通知する。
2-6.ユニフォーム チーム統一(同系色同一デザイン)のユニフォーム着用を基本とする。
ただし、軽微な違い、アンダーシャツやパンツの形状、スパイクの色やデザインは特に限定しない。
2-7.チーム備品 登録チームは、ベース一式、ライン引き、ラインパウダー、巻尺、審判用インジケータを用意し、割り当てに応じて試合会場に持参すること。(巻尺は30m以上の物)
2-8.保険 負傷、備品等の紛失や損傷、器物損壊に関して、連盟は一切の責任を負わないものとする。各チームの責任で対処すること。そのため、各チームでスポーツ保険等に加入することを推奨する。
2-9.途中脱退 いかなる事情であっても会費の返金は行わない。
また、脱退チームの成績はすべての試合を不戦敗とする。
2-10.罰則 不正、脅迫、暴力行為等、連盟方針を逸脱した選手またはチームは、連盟判断により指定期間の出場停止あるいは登録抹消とする。また、野球の楽しさを損なう悪質なヤジも罰則の対処とする。
3.リーグ戦  
3-1.開催期間 3〜11月の土曜日開催を基本とする。
3-2.試合会場 試合会場は、登録チームが分担して確保する。
そのとりまとめは連盟事務局が行う。
3-3.対戦形式 登録チームの総当たり戦を基本とするが、トーナメント戦を開催する場合もある。
3-4.ルール 公認野球規則に準じるが、連盟規則や代表者会議等にて別途定めたルールを優先する。
3-5.選手 選手として試合出場できるのは、連盟に登録したメンバーに限定する。
登録されていない選手の出場は原則認めないが、人数不足による棄権を救済する場合に限り、4-12項に基づき未登録選手の出場を認める。
3-6.審判・記録

試合をしていない他の登録チームが審判および記録を担当する。
なお、各チームの責任で登録選手以外の人が担当しても構わない。
担当試合は別途連盟WEBサイトにて告知する。

基本的に、同日開催の他の試合チームが以下のパターンで対応する。
・三塁側ベンチチームが主審と三塁塁審を担当
・一塁側ベンチチームが記録と一塁および二塁塁審を担当
 ( 一塁塁審が二塁塁審を兼務しても構わない)

試合時間の管理も主審が行うこととする。

なお、審判員不在の場合は、攻撃側チームが審判を担当する。
その場合、最低でも主審と一塁塁審の2名以上とする。

試合を棄権した場合でも審判または記録は指定通り担当すること
できれば、棄権したチームが審判と記録を担当するのが望ましい。

3-7.日程
(1) 試合日程および対戦カードは、連盟WEBサイトにて告知する。
事前にチームのベンチを指定する。三塁側を先攻とする。
(2) チーム事情による日程変更は原則認めない
(3) 天候不良やグラウンドの状態が悪い場合など、試合開催が困難な場合は試合開催を中止できる。その判断は、第1試合または第3試合の両チーム代表者に一任するが、連盟判断で中止を決定するケースもある。中止時の連絡は、別途定める方法により、関係者へ連絡することとする。
3-8.不戦敗 次の場合は不戦敗となる
(1)試合を棄権
(2)審判担当試合に審判員が不在
(3)別途定める期限までに試合結果報告をしなかった場合
(4)不正が発覚
(5)連盟を脱退
なお、不戦敗時のスコアは7−0とする。
対戦チーム双方が該当した場合は、双方0点の引き分けとする。

試合成立後、上記(2)(3)(4)の理由により不戦敗となった場合、不戦敗チームの個人成績は次のとおりとする。
 打者:全員3打数0安打  投手:責任投手に敗戦数を加算
3-9.結果報告

運用フローは以下の通り。
(1)記録員は、試合後に試合結果を各チーム代表者に提出する
(2)チーム代表者は、記録結果の内容を確認
(3)チーム代表者は、最新版の試合結果記録表に試合結果を入力
(4)チーム代表者は、事務局に試合結果記録表データを送信する
(事務局への送信は連盟WEBサイトの送信機能を利用できる)

試合結果記録表は試合後1週間以内に事務局に送信すること

3-10.総合結果 リーグ終了後、最終的なチーム順位と個人成績順位を決定する。
チーム順位は、(1)勝数 (2)勝率 を元に決定するが、同数同率の場合は同順位とする。ただし、優勝チームは、別途、優勝決定戦を開催できる。
4.試合ルール  
4-1.進行 試合時間は連盟WEBサイトで告知する。
基本的な試合進行は次のとおりとする。
 (1)アップ(選手)、試合準備(審判)
 (2)メンバー表、試合球を提出
 (3)試合
 (4)グラウンド整備
4-2.ウォーミングアップ ウォーミングアップは、試合開始前のグラウンド予約時間内に行う。
ウォーミングアップをグラウンド内で実施する場合、試合の邪魔にならない場所で行うこと。
4-3.試合準備 グラウンド準備は、審判担当チームが試合開始5分前までに行う。
グラウンド用の備品は、それぞれ試合を行うチームが準備する。
 一塁側チーム: ベース一式と巻尺
 三塁側チーム: ライン引きとラインパウダー
4-4.メンバー表 市販のメンバー表に記入し、試合開始前に主審に2枚提出する。
なお、選手名は登録名を記入すること。
(登録名が本名の場合は、姓のみでも可とする)
主審は、メンバー表を記録員と相手チームに手渡すこと。
4-5.試合球 日本軟式野球連盟の公認A号の新品、または新品相当のボールを各チーム2球ずつ提供する。 また、試合中に試合球を紛失した場合は、試合球を追加提供してもらう場合がある。 なお、試合球として適切かどうかは審判が判断することとする。
試合球は試合後に返却するが、紛失球の補償はしない。
4-6.試合時間 1試合あたり1時間45分または7イニングとする。
1時間45分を超えてから次のイニングに入らないこととする。
1時間50分時点で終了しない場合は、そのイニングを不成立とし、一つ前のイニングまでの結果を試合結果として試合を終了する。なお、点差によるコールドゲームは採用しない。また、時間内であれば延長戦を認める。
4-7.個別ルール
(1) グラウンドルール
  試合開始の集合時に主審が両チームに確認すること。
(ホームランやボールデッドの判断など)
(2) タックル(体当たり)の禁止
  ベース上の交錯プレーにおけるタックル(体当たり)などのラフプレーを禁止する。なお、走者のタックルを誘発するような守備側の行為(ブロックプレー〜も禁止する。悪質な場合は審判判断で退場とする。
(3) 特別ルール
  必要に応じて主審と試合チーム代表者が協議して決めて良い。
4-8.ファウルボール 試合中のファウルボールは、攻撃側チームが回収し、ボールの汚れを落としてから審判へ戻すこと。なお、試合球を紛失した場合は、攻撃側が新たな試合球を補充すること。
4-9.装備 選手は全員野球帽を着帽のこと。
捕手はヘルメット、マスク、プロテクターとレガース着用のこと。
打者と走者は打者用ヘルメット着用のこと。
審判はマスク着用のこと。
それぞれの装備は、各自または各チームにて準備しておくこと。
4-10.投球練習 初回と投手交代時は5球まで。攻守交代時は3球までとする。
4-11.10番打者 正式メンバーであれば、守備を行わない10番打者の参加を認める。
ただし、試合開始から終了まで継続して出場させること。
原則、試合途中の追加や取り消しを認めない。
なお、選手交替は通常の選手交代と同様に可能とするが、控え選手からの交代しか認めない。
4-12.助っ人 自チームのメンバーが9人に満たない場合、助っ人を2名まで参加させることができる。ただし、守備位置は投手以外とし、打順は助っ人が1名の場合は9番、2名の場合は8番と9番とする。本項は、人数不足による棄権を救済するための特例であり、プレーできる正規メンバーが控えになってはならない。
助っ人は、背番号が付いていない服装で、スパイクと帽子を着用すること。野球に相応しくない服装での出場は認めない。
また、メンバー表と試合結果記録表の背番号欄には「助」と記入する。
(特例) 連盟登録選手の助っ人に限り、上記2名の助っ人とは別に更に2名の助っ人の出場を認める。(助っ人は最大4名まで可能)
その場合でも打順は下位とし、守備位置は投手以外とする。
(相手チームが認めればこの限りではない)
4-13.マナー
(1) 喫煙、飲食
  グラウンド内での喫煙、飲食はベンチ内のみとする。
喫煙は灰皿を準備し、吸い殻等をグラウンドやベンチに残さない。
また、ゴミは必ず持ち帰ること。
(2) ヤジ
  相手チームや審判に対し、尊厳を傷つけるヤジや挑発的なヤジを禁止する。また、打者に対し投球コースや球種を暴露するような行為を禁止する。悪質な場合は審判判断で退場とする。
(3) 抗議
  審判へ抗議できるのは、監督とキャプテンまたはその代行者のみとするが、基本的に抗議はしないこととする。
(4) 観戦者
  観戦者がグラウンド内に入らないように注意すること。
各チームが責任を持って観戦者の安全確保を行うこと。
(5) 攻守交代
  速やかに行うこと。
(6) 試合進行の妨害
  執拗な抗議や無駄な牽制、頻繁な投手交代など、試合進行を妨げる行為を禁止する。審判判断で退場、ボーク等とする。
4-14.記録 記録は記録員が公平に記録すること。
エラーとヒットの判断は記録員に任せるが、節度を持って記録すること。後で不正が判明した場合は、除名を含め厳しく対処する。
判断に迷った場合は主審と相談し判断すること。
なお、記録表は連盟WEBサイトからダウンロードして使用する。
4-15.グラウンド整備 試合終了後、両チームでグラウンド整備を行う。
たばこの吸い殻、ゴミ、忘れ物がないように注意すること。
4-16.勝率 引き分け時の勝数は、両チームとも0.5として勝率計算を行う。
5.表彰規定  
5-1.優勝 以下の順で優勝チームを決定する。
  (1)勝数が一番多いチーム
  (2)勝数が同じ場合、勝率の一番高いチーム
  (3)勝数と勝率が同一の場合は、決勝戦を実施して決定するか同率優勝とする
5-2.個人表彰 次のタイトルを個人表彰とする。
なお、対象が複数の場合は、打数や試合数の多い選手とする。
 (1)首位打者
 (2)最多打点者
 (3)最多本塁打者
 (4)最多安打者
 (5)最多勝利投手
 (6)その他(完全試合等、特筆すべき記録と連盟が判断した場合)
5-3.規定打席 打者の個人表彰は、規定打席数に達した選手を対象とする。
規定打席 = 試合数 × 1.8
5-4.規定投球回 投手の個人表彰は、規定投球回に達した選手を対象とする。
規定投球回 = 試合数 × 1.0
6.その他  
6-1.規定外の対応 規定していない事態が発生した場合は、連盟事務局および必要に応じてチーム代表者を招集し、協議して決定する。緊急性のある場合は、チーム代表者や審判の判断に委ねる。また、再発の可能性がある場合は連盟事務局に連絡すること。事務局は対応方法を検討し対策する。
6-2.DH制 DH制は採用しない。
   
改訂履歴
第11版改訂 (2013年3月30日)
3-2.試合会場 昨年から登録チームが分担して確保おり、実態に合わせ変更する。
3-6.審判・記録 主審はなるべく野球経験者が担当するという制限を削除。
3-8.不戦敗 試合成立後、(2)(3)(4)の理由により不戦敗になった場合の対応を明記。
3-9.結果報告 試合結果の提出を2週間から1週間に短縮。
4-1.進行 1日4試合のパターンが崩れているので表現を変更した。
4-2.アップ 同上
4-4.メンバー表 メンバー表の提出先を主審に変更。主審が記録員路対戦チームに手渡す。
4-7.個別ルール 捕手ブロックの禁止をタックル(体当たり)禁止に変更。捕手に限定しない。
4-10.10番打者 試合途中の追加や取り消しに関して、誤解を招かない表現に変更。
第10版改訂 (2012年3月24日)
1-6.事務局 事務局の役割から「グラウンド確保」を削除
2-8.用具類 奇抜な色の用具、アクセサリー着用を禁止する条項だったが、常識的な範囲で対応されているので削除する。
3-5.選手 4-12項と重複する内容があるので、同じ内容で表現を簡素化
3-7.日程 試合の開催可否判断は第1と第3試合のチームだけだったが、実質的に連盟判断にて決定する場合もあるため、そのように文言を変更した
3-9.結果報告 提出遅延に対する罰則を削除。2週間以内という期限のみとする。
ただし、3-8.不戦敗 に遅延の場合は不戦敗扱いとする条項はそのまま。
3-10.総合結果 優勝チームが複数でも可とする文言を追加
4-6.試合時間 最大延長時間を1時間50分に短縮。試合成立回数を削除。
4-7.個別ルール グラウンドルールは試合開始時に主審が確認することに変更
4-10.投球練習 投球練習の球数を一般的な球数(投手交代5球、攻守交代3球)に変更
4-12.助っ人 助っ人の守備位置の制限からキャッチャーを削除
(素人がキャッチャーをやると危険&試合進行が遅くなるため)
誤解防止のため、(特例)の表現を変更
5-1.優勝 3-10項の変更に伴い、表彰規定の優勝チームの決め方を変更
第9版改訂 (2011年2月11日)
2-1.チーム数 登録チーム数を8チームから9チームに変更
3-1.開催期間 開催期間を4〜11月から3〜11月に変更
第8版改訂 (2010年3月28日)
3-8.不戦敗 (3)に「別途定める期限までに試合結果報告がない場合」を追加
3-9.結果報告

・フロー各項目の責任所在を明確にした
・実態に合わせ、(1)の責任所在をチーム代表者から記録員に変更
 「試合後に記録員から試合結果を受領する」
 →「試合後に記録員は試合結果を各チーム代表者に提出する」に変更
・試合結果記録表の提出期限および罰則内容を明記した

4-1.進行 タイムスケジュールを変更
全体に30分早め、全体の遅れ調整用に30分確保
4-4.メンバー表 「試合開始時に不在の選手を記載してはならない」という文言を削除
ただし、途中から参加する選手は、ケガ防止のためアップを必ず実施してください。
4-11.助っ人 (特例)の助っ人人数を最大4人までに拡大(変更前は3人)
相手チームが認めれば、打順、ポジションの制限は課さない
5-2.個人表彰 ・「最多盗塁者」と「最高出塁率者」を表彰対象から削除
・対象者が複数の場合は1名に絞り込むことを明記(第5版で削除したが復活する)
第7版改訂 (2009年2月15日)
3-3.対戦形式 トーナメント戦を開催する場合もあることを追記
3-6.審判・記録 試合を棄権し審判も出さなかった場合のペナルティ条項を削除
3-8.不戦敗 両チーム不戦敗のケースは(1)〜(4)すべてであり得るため、(2)と(3)に限定していた文言を削除。
4-11.助っ人 (特例)を追加。
助っ人に連盟登録選手が含まれる場合、助っ人を3名まで可とした。
4-16.勝率 引き分け時の勝数を両チームとも0.5として勝率計算することを追加。
第6版改訂 (2008年9月6日)
2-1.チーム数 登録チーム数を「8チーム」に限定。
また、連盟を脱退するまで登録は継続されることを明記した。
2-2.登録受付 2-1項の改定に伴い、欠チーム補充以外はチーム募集を行わないこととした。
3-6.審判・記録 試合棄権時の審判と記録は、棄権チームが対応するのが望ましいことを追記。
(事情により対応が難しい場合もあるので、強制力は持たせない)
3-8.不戦敗 対戦チーム双方が不戦敗に該当した場合、−7点の引き分けとしていたが、シーズン順位決定基準から得失点差を廃止したので、双方0点の引き分けに変更。
3-9.結果報告 2008年6月16日のメーリングリストで提案した方法を明記。
自チームの試合結果を確認後、電子データを連盟事務局に送付する。
第5版改訂 (2008年4月17日)
2-1.チーム数 登録申込数が限定数を超えた場合は、連盟抽選でチーム選定を行うことにしていたが、選考基準を設けたため「連盟にて選考」という表現に変更。
2-3.登録内容 「選手名は本名以外のニックネームでも登録可能とする」を追加
2-4.登録内容の更新 第4版まで「メンバー更新」という項目名だったが、登録情報全般を対象にしているため実態に整合させた。また、記録集計の混乱を防止するため、選手名と背番号の変更を禁止する規定を追加。同様に抹消選手の再登録も禁止する。
2-6.ユニフォーム スパイク選定の自由度を上げるため「スパイクは樹脂製を推奨する」を削除。
3-1.開催期間 開催時間を削除して簡潔な表現に変更した。
3-6.審判・記録 表現を整理して簡潔にした。
審判員と記録員は登録選手以外の人でも可能にした。また、試合棄権時の審判または記録員の対応方法を明確にした。
3-7.日程 審判と記録員の手配が難しいため、日程変更は原則認めないことにした。
3-10.総合結果 得点に固執するのを避けるため、優勝チーム判定基準の「(3)得失点差」を削除
4-1.進行 基本試合時間を1時間45分に変更。(1日4試合体制)
4-2.ウォーミングアップ ウォーミングアップの時間と場所を明記
4-3.試合準備 試合開始5分前までに行うことを明記
4-4.メンバー表 選手名は登録選手名を記入することを明記
4-6.試合時間 1日4試合制に伴い、試合時間を変更
4-7.個別ルール 捕手ブロック禁止を明文化
5-1.優勝 得点に固執するのを避けるため、優勝チーム判定基準から「得失点差」を削除
5-2.個人表彰 2007年の個人表彰と整合させるため、表彰対象を追加した
第4版改訂 (2007年7月14日)
3-6.審判・記録員 記録員を設置
一塁側から記録員と一塁塁審、二塁塁審を出す。
一塁塁審が二塁塁審を兼ねても良いこととする。
三塁側は、従来どおり主審と三塁塁審を出す。
4-1.進行 基本試合時間を2時間に変更(予備時間は15分)。
試合開示時間を15分遅らせ、アップ時間を確保した。
(8時まで他者が使用していることがあり、第1試合のアップ時間が短いため)
4-2.試合準備 巻尺の記載漏れがあったため追加
一塁側チームがベース一式と共に準備する。
4-3.メンバー表 メンバー表の提出先に記録員を追加
4-5.試合時間 基本時間を2時間に変更(予備時間は15分)
4-13.記録 記録は記録員が公平に行う。
判断に迷ったら主審と相談して判断する旨を規定。
5-4.規定投球回 防御率の成績で不公平感があるため設定した。
規定投球回 = 試合数 × 1.0
第3版改訂 (2007年4月14日)
2-3.登録内容 メンバーの背番号設定に関して曖昧な表現を修正。
「1〜99の範囲で・・・数字を使用できる」→「数字を設定する」
3-5.選手 試合参加資格のある選手を明確化した。
基本的に登録されたメンバーに限定する。
(3-5項に追加したため、以下の項目は番号を変更)
3-8.不戦敗 不正が発覚した場合も不戦敗とする。
基本的に相手チーム等からのクレームを想定した規定。
4-1.進行 第1試合の片付け時間と第2試合のウォーミングアップ時間をラップさせ、試合進行の時間配分を変更した。
4-5.試合時間 進行(時間配分)の変更に伴い、試合時間を15分延長した。
4-11.助っ人 正規メンバーがいる場合に助っ人選手が参加してはならないことを明確にした。
あくまで、人数不足による棄権を救済するための特例である。
4-13.投手の特例 「投手に限り、ランナーになった時の上着着用を認める。」という項目を削除。
規定として特に明確にする必要はないと判断した。認めないという意味ではない。
(削除により、これ以降の項目番号が変更になった)
第2版改訂 (2007年3月31日)
3-5.審判 試合時間の管理者を主審とした。
審判担当を規定上で明確化した。
三塁側チームが主審と三塁塁審、一塁側チームが一塁と二塁塁審。
4-1.進行 グラウンド準備を削除。
4-2.試合準備 ウォーミングアップを重視し、グラウンド準備を審判4名が行うことに変更した。
ただし、グラウンド備品は従来通り試合を行うチームが準備する。
4-12.10番打者 同一人の出場のみ認めていたが、控え選手であれば通常の選手交代と同様に交代を認めることに変更した。