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地域文化広場野球場のグラウンドルール
グラウンドの境界線
 グラウンドの境界線は、右図の黄色破線内とします。境界線を越えた場合は、ボールデッドです。


 境界線は、バックネットの壁の延長線が照明灯の台を越えるまでと、それ以降は芝と地面の境目とします。(ライト側は側溝が目安)


 基本的に境界線の中はフリーですが、ライト側の奥には植え込みの茂みがありますので、その中に打球が入った場合はエンタイトルツーベースと判断します。レフト側も含め、打球がフェンスに挟まった場合も同様とします。




 ファールフライを境界線の外で捕球してもファールとします。
なお、危険ですので境界線外での捕球を禁止します。
 送球が境界線の外に出た場合、走者には投手投球時の各位置から二個の塁が与えられます。
(通称「テイクワンベース」)
野手の方は、送球が境界線を越えた場合は、危険ですので無理してボールを追わないでください。
特に一塁側は、物置小屋等があり危険です。
ホームランの判定

以下のケースはホームランと判定します。

1.ボールがダイレクトにフェアゾーンの外野フェンスを越えた場合
2.ボールがダイレクトにフェアゾーンの草地に落ちた場合
3.ボールがダイレクトにフェアゾーンの樹木(枝葉含む)に当たった場合
4.ボールがダイレクトにフェアゾーンの照明灯および照明灯台座に当たった場合

エンタイトルツーベースの判定

以下のケースはエンタイトルツーベースと判定します。

ホームラン以外で
1.フェアボールがグラウンド境界線を越えた場合
2.フェアボールがフェンスに挟まった場合
3.フェアボールが垣根に入った場合
4.フェアボールが樹木の枝などに挟まった場合
5.フェアボールが樹木の後ろに入った場合
6.フェアボールが照明灯台座の上に載った場合
7.フェアボールが外野にいる第三者に触れた場合または第三者が守備を妨害した場合
  (第三者がいなかったと仮定したときにシングルヒット相当の場合はシングルヒットとする)

※ボールを追うことで樹木などに接触する危険が想定されるケースはエンタイトルツーベースとします

みなさんへのお願い
【審判の方へ】
 グラウンドにラインを引くときは、バックネットからベンチ前を通り照明灯前までの境界線を引いてください。
また、グラウンドルール違反は、すぐに指摘して下さい。




【ベンチのみなさんへ】
 境界線の内側は競技場となります。
用具が放置されていたり、プレーヤー以外の方が入ることのないようにお願いします。特に、ボールやバットが出たままになっていると危険ですので注意してください。


 ネクストバッターズサークル内は、サークル内にいる次打者が、とっさの場合にすぐ境界線外へ持ち出せる本数のバットの携行を許可します。(具体的には2本までとします)